Uber Eats 配達中のトラブル事例集【解決策あり】

このページでは、Uber Eatsの配達を行っているときによくおきるトラブルの事例と解決策をまとめます。

ここに無いトラブル事例等ありましたら、コメントをお待ちしております。

配達中のトラブル

ドロップ先に「〒」しか表示されない

配達開始を押した後、〒しか表示されない場合、大きくピンズレしている可能性が大です。

対策としては、Googleマップを開いて住所やマンション名で手動検索しましょう。

注文者にピンズレを伝えて修正してあげると、注文者にも次に来るドライバーにも喜ばれます。

置き配の写真が撮れない(シャッターが反応しない)

Android端末で頻繁に起こっているバグです。

端末によっては、撮影画面を一旦スキップをして、次の画面で「写真を撮る」を選ぶと正常に撮影できます。

どうしても撮影できなければメモに置き配した旨を書いて完了しましょう。

メモの例:配達メモ通り、商品は玄関先に置かせて頂きます。ご注文ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

※文章をスマホの辞書に登録しておけばすぐに呼び出せます。

商品がこぼれていたら

配達中やピック先に到着してから商品がひどくこぼれていることに気づいたら、注文者に謝罪のうえ返金の旨を伝え、商品破損でピック後キャンセルします。

※破棄になる商品は可能な限り注文者へ差し上げましょう。無料で商品をお渡しすれば、たいてい許して頂けます。

汚れた紙幣を渡された(折れ、破れ、落書き等)

現金配達で著しく汚れた紙幣を渡された場合、現金の受け取りを拒否できます。

注文者が他に紙幣を持っていない場合は、「注文者が現金を支払わなかった」のステータスで完了しましょう。

※サポセン確認済

ピック前にキャンセルされた

リクエストを受けてピックに向かっている途中に注文がキャンセルになった場合、500円の補償を受けられる場合があります。

すでに店舗に到着している(または店舗のすぐ近くまで到達している)配車が対象です。

サポセンに連絡して補償の有無を確認しましょう。

全然違うドロップ先を指定された

メッセージで本来のドロップ先から1㎞も2㎞も離れた場所を指定された場合、可能性は2つあります。

住所入力を間違えたか、配達料をごまかすために故意に近場を指定したか。

常習犯の可能性もあるので、極力サポートに連絡してキャンセルしたほうがいいでしょう。

注文者と会えない

「インターホンを押しても反応がない」「部屋番号等が書かれていない」などの際は、

  1. メッセージと電話で連絡をとる
  2. 電話に応答がない場合10分タイマーが表示されるので、タイマーを開始してその場で待機
  3. 10分経ったらキャンセル可能※商品は廃棄

リクエスト時のピンが立たない

Androidスマホでリスエスト中にピック先のピンが立ったり立たなかったりする場合、リクエスト毎にアプリを再起動すると改善することがあります。

リクエストを受けるボタンがフックになっている可能性が高いので、リクエストを受けてドロップした場合と受けキャンをした場合に再起動します。

お兄さん案件の対処法

お兄さん案件の対処法は主に2つです。

①指示通り配達し10分タイマーをかける。
→廃棄になった商品を食べられる

②P地点からサポセンに電話しキャンセルしてもらう。
→補償金500円を受け取れる※条件によって金額や補償内容は変わる可能性あり

自転車のトラブル

スポークが折れたときの応急処置

自転車のスポークが折れてしまったら、できる限り乗らずに運び修理に出しましょう。

折れたまま乗ると他のスポークに負担がかかって続けざまに折れてしまい、修理費用がかさむ可能性があります。

※何本も折れると、ホイールごと交換になります

折れたスポークはテープ等で補強して、自転車屋さんに持ち込みます。(修理費用は5000円程)