Uber Eats 配達ノウハウ

このページでは、Uber Eatsの配達をより楽しむためのノウハウをまとめます。

ここにはまだないノウハウのお持ちの方からの情報もお待ちしております。

配達のノウハウ

まず商品内容を確認

リクエストを受けたらまずは商品内容を確認する癖をつけましょう。

「マック10セット」「ローソンの大量注文」「汁物だらけ」など、自分の配達スキルと照らして危険を察知したら受けキャンしたほうが無難です。

※サポセンに連絡すれば、2回配達、別ドライバーの手配など指示を仰ぐことは可能
※店舗の端末からも別ドライバーの手配は可能

辞書登録のススメ

配達効率をあげるために、よく使う定型文はスマホの辞書に登録しておきましょう。

たとえば

・ご注文ありがとうございました。
・部屋番号を教えていただけますか?

等々。

◆登録先
Android→設定の単語リスト
iPhone→設定のユーザ辞書

枕詞のススメ

注文者との会話やメッセージには、枕詞をつけると印象がよくなります。

たとえば

・恐れ入りますが、
・お手数をおかけいたしますが、
・大変申し上げにくいのですが、
・お忙しいところ恐縮ですが、
・ごもっともだと存じますが、

等々。辞書登録推奨。

寿司を傾けずに運ぶコツ

残念ながらコツなんてありません。

運を天に任せましょう。

Bad評価が怖くて、どうして寿司が運べようか。

現金はいくら必要?

私がいつも持っているのは、

  • 五千円×1
  • 千円×3
  • 500円×4
  • 100円×10
  • 50円×10
  • 10円×15
  • 5円×10
  • 1円×10 

合計11,710円

若干の増減はありますが、コレで困ったことはありません。

1万円札や5000円札が増えたら、ドリンク等を買って両替します。

ウバ狩が怖いので最低限しか持ち歩きません。

自分の庭を極める

無理に渋谷等の稼げるエリアに遠征するより土地勘のあるエリアを極めるのがオススメ

・加盟店は95%把握
・ピック後10秒で走りだせる
・Googleマップ不要
・マンション名だけで配達可能
・NG客リストがある

そんなエリアを持てれば強い

鳴りにくい曜日は?

エリアや季節によっても変動しますが、一般に火曜と金曜は鳴りにくいといわれます。

火曜や金曜を休日に設定して稼働しないドライバーも多いです。

1カ月単位でみると、月末(給料日前)は渋くなりがち。

時間効率を高めるなら、鳴り具合によって稼働に強弱をつけたほうが効果的です。

スマホの計算機は注文者に見せる

現金配達の計算が苦手な人は、スマホの電卓を必ず使うようにしましょう。

電卓の計算結果は自分で見るのではなく、注文者さんに画面を見せながら

「〇〇円です」

と、”あくまで注文者さんのためにやってるんですよ”というアピールをすると、計算が遅くても嫌な顔をされにくいです。

こまめにオフライン

エリアを限定して稼働する場合は、D先が自分のエリアから少しでも外れたらオフラインにしておきましょう。

受ける気がないのにオンラインにしていると、数珠で気が散って移動や配達が遅くなります。

鳴る度に確認しながらダラダラ戻るより、エリアの中心まで一気に戻ってからオンラインにしたほうが効率的です。

朝活&夜活のススメ

ウーバー開店直後の1時間と閉店直前の1時間はドライバーが少なく鳴りやすいです。

都心なら朝8時~と夜0時~の時間帯。

朝はマックやスタバの数珠が取りやすくなります。

夜は駆け込み注文ラッシュが期待できる上、人や車も少なく走りやすいです。

エリアの特性を知る

稼働エリアの特性によって、ピックやドロップの体感距離は変わります。

たとえば坂が多かったり、ターミナル駅でエリアが分断されている(自転車を押して徒歩で移動しないといけない等)場合、実際の距離よりも配達の負荷は大きくなります。

緩衝材は何を使う?

ウバッグ内で商品を固定するための緩衝材には、軽さや柔軟性、効率のバランスを重視した資材を選びましょう。

私の場合は、仕切り板で横幅を調整しつつ、タオル2枚、丸めたプチプチ2つ、カッパや私物の入ったビニールバッグなどを使って固定しています。

店を出る前に勝負はついている

効率よく配達したいなら、商品を受け取って自転車にまたがってからD先を調べるなんて論外です。

店を出る前にD先までのルートを把握して、P後10秒で走り出すのが基本。

道中スマホをスリープ状態にしておけば、電池の節約になり夏場の熱暴走も防げます。

都心の立ち回り

エリア内に同じチェーン店が複数存在する都心で活動する場合、店舗名と場所を頭に入れておくのが大切です。

マクドナルド〇〇店を見た瞬間に、地図を見なくてもピックできるように。

ただし慣れてくると、早とちりで店舗を間違えやすいので注意しましょう。

高級タワマンあるある

・正面の歩道や車道に路駐NG
・正面玄関からの入館NG
・防災センターで入館手続き
・インターホンは3つ以上
・住人用ではなく搬入用エレベータを使う
・カードキーがないとエレベータが動かない
・エントランスまでの道順を忘れて迷子になる

高級タワマンでよくみる光景です。

いざというときに動揺しないように覚えておきましょう。

タワマンの入館方法の一覧

UberEats配達パートナーのひかるさんのブログ「HIKAEU’S BLOG」にて、200棟以上のタワーマンションやビルの入館方法が一覧でまとめられています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で困るマンション・ビルの入館方法リスト

※ブックマーク推奨

自転車の敵は風

特に自転車ドライバーは雨だけでなく、ウェザーニューズやtenki.jp等で風のチェックを忘れずに。

10m/s以上は要注意。

強風の中ウバッグを背負って走ると、風に煽られて怖い&疲れます。大通りはなおさら。

個人的には雨より強風の日に配達するほうが苦手です。

鳴りやすい季節

鳴りやすいのは夏と冬、梅雨。猛暑や極寒の日は特によく鳴ります。

あとは雨や風の強い日も。

一般に他のドライバーが配達したくないと思う荒天に稼働すれば鳴りやすいのですが、その分心身を疲弊し事故のリスクも高まります。

雨でテンションが上がるようになったら一人前。

メンタルとマインドのノウハウ

受けない店を決める

受ける店ではなく受けない店を決めると気持ちが楽になります。

リスクを減らしメンタルを保つことがウーバーを楽しく続けるコツです。

たとえば私は

・ロングの多い中華店
・汁物の梱包が雑な加盟店
・シミ中のダブルピック

のリクエストは99%受けません。

チップは当てにしない

「どうすればより多くチップを貰えるか」を研究することほど不毛な時間はありません。

同じ偶然の運を高めるなら、宝くじに当選する方法でも考えた方がまだマシです。

そんなことより、より効率よく配達する方法や、より丁寧に商品を運ぶ方法を研究しましょう。

頑張りすぎ注意

Twitterを見ていると一日に2、3万稼いでいる猛者ばっかりで「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまいがちです。

でもそれでウーバーが辛くなったら元も子もないですよね。

人は人、自分は自分。5件でも10件でも稼働できた自分をほめてあげましょう。

木日は休業デー

毎日稼働が辛いなら、週5日で稼働できるようにまたぎクエストを調整するのもアリです。

月~木は3日、金~日は2日がんばればクリアできるクエストを選択して、無事クリアできたら休み、もしくは買い物ついでの配達程度に。

クリアできなかったら残りを消化します。

予告グッド(お祈りグッド)

パートナーは加盟店や注文者をGood or Badで評価できますが、私は「良い加盟店(注文者)でありますように」という希望を込めて、ほぼすべてGoodを押しています。

リクエストを受けた瞬間にGood。

配達開始をした瞬間にGood。

そのおかげかどうかはわかりませんが、イヤなお店やお客さんにはあまり当たったことがないんです。

休まない

ウーバーを長く続けるための鍵は「休まない」ことです。

働く時間を自分で決められるウーバーイーツの配達はサボりたい自分との精神力の戦い。

一日でも休んでしまうと、何かと理由をつけてズルズル休んでしまいがち。

疲れているなら、たった1件でもOK。毎日稼働しましょう。