Uber Eats 配達に役立つ便利アイテムまとめ(自転車編)

このページでは、Uber Eats 配達に役立つ便利アイテムをまとめます。

実際に私が使って満足している商品を中心に掲載しました。

ここに載っていないアイテムでもしオススメがございましたら、コメント等いただけると幸いです。

自転車での配達に役立つアイテム

ウバッグ

ウバッグは、以前は登録時にパートナーセンターで貸与され、給料からデポジット(預り金)が引かれていましたが、新型コロナの影響でレンタルができなくなりました。

現在は代わりに、Amazonから4,000円で購入できるようになっています。

Amazonで「ウバッグ」を検索すると、なぜか転売ヤーが販売している高額のウバッグばかり表示されるので、購入の際は十分ご注意ください。

Uber Eats Japan(旧Uber Portier Japan/UET Japan)が販売している正規品は下記のページのウバッグです。


↑新型ウバッグ


↑旧型ウバッグ

新型と旧型から選べますが、特別な理由がなければ新型のほうがオススメです。

自転車用スマホホルダー

スマホホルダーをコレに代えてから配達効率がかなりアップしました。

スマホをワンタッチで自動ロックしてくれるからとにかく早い。

はじめの1週間は両サイドのボタンがやや固く開きづらさがありましたが、馴染めば問題なく使えます。

自転車用ドリンクホルダー

Amazonでベストセラー1位のTOPEAKのドリンクホルダーです。

他を使ったことがないので比較はできませんが、特に不満は無し。

シマノのボトル(amzn.to/2XGxicc)や500mlのペットボトルを挿して愛用しています。

シートチューブとダウンチューブにそれぞれホルダーをつけている人も多いですね。

自転車用マウントホルダー

普段はトップチューブにつけてモバイルバッテリーを固定してますが、ゴムが伸びるので、スマホでもライトでもパンク修理キットでも、割となんでも固定できます。

雨の日の配達に役立つアイテム

自転車用フェンダー

これ以外に使ったことがないのでなんとも言えないんですが、フロントとリア両方ついているし安かったので購入しました。

普通に使えてます。

あと伸縮式は掃除が大変らしいです(私は滅多に掃除しないので気になりません)

スマホ用防水ケース

私のスマホ(Google Pixel 3a)は防水に非対応なので、雨の日は防水ケースに入れて稼働しています。

雨の日はスマホをポケットに入れて稼働している人もいるようですが、ながらスマホは危ないし、ポケットの中で勝手にボタンが反応してリクエストを拒否したりしてしまうのでオススメしません。

カッパ

コンビニや100均で売っているビニールカッパでもいいとは思うのですが、スポーツバイクだと丈の長い一体型は運転しづらいです。

私は上下セットのレインウェアを買って、上だけ使っています。

ズボンの代わりに海パンを着用して稼働する人もいるそうですよ。

夜間の自転車走行に役立つアイテム

自転車用LEDライト

CAT EYEのライトと迷ったんですが、安かったので購入してみました。

  • 800ルーメン/照射距離300m/360°回転
  • 明るさ3段階/最大40時間
  • 5200mAhの大容量/モバイルバッテリーにもなる
  • IPX5防水
  • 高强度アルミ合金製
  • テールライト付属

かなり明るいし、予備のモバイルバッテリーにもなるので気に入ってます。

はじめの頃は電池式を使っていたんですが、毎日稼働しているとすぐに電池がなくなるので、ライトはUSB充電式がオススメです。

自転車用テールライト(CAT EYE)

テールライトは、オートモードを搭載しているCAT EYEを使っています。

  • トンネルや夜間に自動点灯するオートモード
  • 明るさセンサー&振動センサーを内蔵
  • 3種類の点灯モード/最大35時間
  • 約15ルーメンのコンパクト&軽量ボディ

トンネル内など、昼間でも暗くなると勝手に点灯してくれるので安心ですよね。

手やお尻の痛みを軽減してくれるアイテム

自転車用サドルカバー

クロスバイクで配達をはじめてから、とにかくお尻が痛かったので購入したら痛みがほとんどなくなりました。

正直見た目は微妙なんですが、もうコレ無しでは走れません。

私はカバーのみですが、サイクルパンツと併用すればより痛みを軽減できそうですね。

サイクリンググローブ

一日2~3時間なら問題ないですが、毎日10時間以上稼働していると手がしびれて痛くてしょうがないんです。

だから少しでも痛みを和らげるために、クッション性の高いグローブで手を保護したほうがいいですよ。

仕方のないことですが、夏場に汗を大量にかくと、(手で汗を拭くので)ものすごく臭くなります。

カラダを保護してくれるアイテム

ヘルメット

自転車用のヘルメットはつける派とつけない派がいるそうですが、私は絶対につける派です。

(幸い今のところは無事故で配達できていますが)毎日稼働していればどうしても事故は避けられないと思います。

備えあれば患いなし。

どうしても蒸れるので、インナーキャップとセットで使うのがオススメです。

ウォーキングシューズ

配達をはじめたての頃は普通のスニーカーを履いていたのですが、ほどけた靴紐が自転車に絡んで怖い思いをしたことがあってから、マジックタイプのウォーキングシューズを履くようになりました。

こちらは値段は安めですが、スポルディング(SPALDING)という1876年に創立されたアメリカのスポーツ用品メーカーの商品なので、安心感がありますし、軽くて底も厚めなので気に入っています。

あとはAmazonで売っている中国製の安いスニーカーも試しましたが、数カ月で両足とも底に大きな穴が開いてしまったのでオススメしません。

自転車保険

アイテムではないのですが、万が一事故を起こしてしまったときのため、自転車保険に加入しています。

自転車保険は50種類以上ありますが、私が加入しているのはau損保のBycle(バイクル)

月々340円で

  • 個人賠償責任補償2億
  • 示談代行
  • ロードサービス

がセットになっています。

個人向け自転車保険を契約する際の注意点ですが、個人賠償責任補償は基本的に配達中(ピック→ドロップ)の事故には適用されません

自宅からエリアまでの移動や、リクエストからピック店までの移動、待機中などが補償の対象です。

配達中はUberの保険が適用されますが、自身の怪我に対する補償や示談代行、弁護士費用特約は無いため、配達中の事故に備えて、日新火災海上保険(東京海上グループ)のビジサポなど、事業者向け賠償責任保険を契約する人もいます。

自転車保険の加入義務化

2020年7月現在、東京都や埼玉県、神奈川県、大阪府、京都府をはじめ16の自治体で自転車保険への加入が義務化されています。努力義務も合わせると27都道府県。

主に個人賠償責任補償への加入を規定していて、現状罰則はありませんが、地域によっては条例違反で通勤・通学が不可の場合も。

現金配達に役立つアイテム

ウエストポーチ

現金配達をするために愛用しているウエストポーチ。

コレに100均のコインケースとお札用のクリアホルダーを入れています。

海外旅行用で盗難防止のために薄型なので、大量には入りませんが自転車を漕いでいても邪魔にならないんですよね。

自転車のトラブル時に役立つアイテム

パンク修理キット

ロードバイクやクロスバイクで配達をしていると、パンクしたりスポークが折れたり何かとトラブルはつきものです。

もしものときのためにパンク修理キットをひとつ持っておくと安心ですよ。

夏の自転車配達に役立つアイテム

スマホ用冷却ファン

スマホの熱暴走対策にAmazonでポチった怪しい冷却ファン。完全に当たりでした。

私のAndroidだと5分もかからず50℃→42,3℃まで下げてくれます。

まだ買ったばかりなので耐久性は不明。表面の吸着面が少し剥がれたりしていますが、とりあえずひと夏は持ちこたえてくれました。

冷却ファンの吸着面

モバイルバッテリーが必要なのと装着したままスマホホルダーに挿せないのが少し残念。

ミニ扇風機

USBミニ扇風機は、自分を冷やすためというより、ステムやハンドルバーに固定してスマホを冷やすために使っています。

2020年の夏は特に猛暑で、熱暴走でしょっちゅうスマホがシャットダウンしてしまっていたので、上記の冷却ファンとダブルで冷やしていました。

電池持ちがあまりよくない(強だと3時間くらいで切れてしまう)のが少し残念なポイント。